『してあげる』を続けると人間関係は良くなる話

こんにちは。しゅういちです。

結婚して6年が経ちました。
今のところ家族円満、夫婦円満です。

やはり、『円満』には秘訣があります。

今回はそれを話してみたいと思います。

『してあげる』を続けると人間関係は良くなる話

つまり、『GIVE』ですね。

優しくすると好循環が生まれます。

人は優しくしてもらえると嬉しいものです。

たくさん優しくしてもらったら、相手にも優しくしてあげたくなるものです。

そして相手から優しくしてもらったら、また優しくしたくなります。

優しくしていると、これが繰り返されます。

これは『返報性の原理』っていうもので心理学でも証明されています。

お互いが『返報』していれば優しさの好循環が生まれます。

この好循環を生めれば完了で、夫婦関係も家族関係も、職場の人間関係も良好になります。

分かったよ。という方はここで閉じて頂いてもオッケーですが、もう少し読みたいよという方は以下も是非読んでください。

『妻が(夫が)やるべき』は災いの元

上記は当然のことながら言うのはアウトです。

思い込みもアウトです。
必ず行動や言葉に出ます。

まずは思い込みから捨てましょう。

昔は専業主婦さんが多かったので『家事は全部奥さん』も成立していたのかもしれません。

そんな時代が長かったから、『家事は女のもの』みたいなイメージになったと思うのですが、今は時代が大きく変わりました。

昔と違って働く女性は多く、要職に就いている人も少なくありません。『昼は会社で仕事』と言う部分については男性と同じになりました。

当然、家事は帰宅後ですから昔の名残そのまま、奥さんに任せ切るという習慣でいこうとすると成立しなくなります。

というか、必ず問題がおきます。

積み重なると『家庭崩壊』も起こりかねませんので注意が必要です。

これらは職場でも有効

・優しくする
・◯◯がやるべきを捨てる

上記は職場でも効果的です。

優しくされて嬉しくない人はいないですし、自分の仕事ではないけれど忙しい人を手助けするために職種の垣根を超えると感謝されます。

優しく感謝される人が人間関係に苦しむはずがありませんよね。

もしも人間関係に困っている人がいればやってみましょう。

また、夫婦関係や家族関係が悩みの人もまずは『優しく』していきましょう。

きっと関係改善が図れるはずです。

まとめ

『やられたらやり返す』というのはネガティブな感情だけから起きるものでもありません。

ポジティブな感情からも生まれたりします。

流れを作り出すのは自分自身です。

まずは、優しくするところから始めてみましょう。

おしまい


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