年間150以上のガジェット・家電を現役WEBエンジニアがレビューするブログ

毎年新しいiPhoneが出るたびに「今までのiPhoneケースは新しいiPhoneでは使えるのか」ということに悩まされますよね。

調べてみても情報が古かったりしてイマイチわかりにくい…。

それなら自分で確かめてみよう!

ということで全モデルのiPhone(実機・モックアップ)とケースを用意して検証し、互換性があるものについては実際に装着したところを撮影しました。

iPhoneは新しいモデルが毎年発売されますので、そのたびにこの記事も更新していきます。

ぜひこの記事をブックマークして、iPhoneケースの互換性が知りたくなったらチェックしてみてください。

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わが家では家電やガジェットを使って家事を効率化し、いわゆる“時短”を追求していますが唯一手を入れていなかったのが電子レンジです。

というのも、私が一人暮らしを始めたときに買った東芝の「ER-TY25」というオーブンレンジがリーズナブルながらなかなか便利で、壊れることなく結婚して子どもができた後もわが家の食を支え続けてくれました。

あれから時は経ち、気づけば電子レンジの中で食材は回らなくなり、そろそろ4人家族には機能的な不足を感じるように。

新しいオーブンレンジを買おう!と決意し調査を進め、たどり着いたのがパナソニックの「ビストロ NE-UBS01」です。

デザインはシンプルながら高級感のある見た目で、インテリアにもあわせやすい。

レンジ機能はもちろん、両面焼きグリルやスチームなど各種豊富な機能がもりだくさん搭載されたハイエンドモデルである本製品。

価格は16万円台とかなり高額ではありますが、それに見合った十分な価値を提供してくれます。

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そろそろ見守りカメラのベテランユーザーになりつつある私ですが、大事だと考えるのは動作検知とナイトビジョン。

加えてパン&チルトで部屋の隅々まで見渡せることができれば理想的です。

「SwitchBot見守りカメラ 3MP にゃんボット」は、そんな見守りカメラに必要な機能をすべて備えた屋内カメラです。

名前のとおり、3MPの高解像度でくっきりハッキリと鮮明に映し出してくれます。

またネコ型(通常バージョンにネコの姿が着せてある)なのがユニークで可愛らしく、子ども部屋のインテリアにもうってつけ。

価格は6,000円前後とお求めやすいのも嬉しい本製品。

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モバイルモニターと言えば手軽に持ち運ぶことができるという最大の利点がありながら、PCはもちろんゲームや動画視聴などマルチに活躍するガジェットです。

EHOMEWEIの「O133DSL」は、13.3インチで4K解像度の有機ELを搭載したモバイルモニターです。

デザインはシンプルで使いやすく、高級感があります。

有機EL&4K高解像度で画面はとても美しく、さらにタッチペンにも対応しているので付属のスタイラスタッチペンで直接操作することも可能です。

現在の主流であるUSB Type-CとMini HDMI入力に対応し必要十分。

重さは676 gと軽量で、専用バッグに入れてどこにでも気軽に持ち運ぶことができます。

ちょうどよいサイズ感と美しい画面、そして十分な入力ポートを備えた本製品ですが価格は5万円台とリーズナブル。

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私と同じように「最近テレビは見ないけど、YouTubeやNetflixはよく見る」という方は多いのではないでしょうか。

KEIYOの「RCA-32D1」は、そんな動画配信サービスを視聴するのに特化したチューナーレステレビです。

外観はシンプルで使いやすいデザイン。

大きさは32型とちょうどよく、解像度はフルHDで必要十分。

Android TVを搭載し、カンタンな初期設定を済ませばすぐにYouTubeやNetflix、prime videoといった動画配信サービスを視聴できます。

価格は3万円台で、32型のテレビとしては非常にリーズナブルな本製品。

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YouTubeを始めとし、Netflixやprime videoなどではもはや4K画質の映像を視聴できることが当たり前になってきました。

反対に地上波の解像度はまだフルHD以下…そもそもテレビ番組自体を見ることがほとんどない…。

そんな現代のニーズにバッチリと応えてくれるのが、KEIYOの「RCA-43N1」というスマートテレビです。

外観はシンプルモダンでどんなインテリアにもあわせやすい。

サイズは43インチと大型で、解像度は4K対応で高精細な映像を楽しめます。

さらにHDRにも対応しているので、動画コンテンツはもちろん、「PlayStation 5」などのゲームプレイでもその恩恵を実感できます。

Android TVを標準搭載し「Fire TV Stick」などのメディアプレイヤーを外付けすることなく、すぐに動画配信サービスを視聴できて快適です。

価格は5万円台と、他社の43インチテレビと比較してもかなりリーズナブルな本製品。

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わが家は夫婦ともに在宅ワーカーで自宅にいる時間が長いため、家の中が汚れていく速度が早いと感じています。

また子どもたちもまだ小さく、食べかすや消しゴムのカスなどが床に落っこちていることは日常茶飯。

掃除機だけでは取り切れないような汚れをカンタンに掃除できたらいいな、という悩みを解決してくれるのがNeakasaの「PowerScrub II」です。

デザインはシンプルで使いやすく、スティック型なので置き場所をとりません。

乾拭き・水拭きどちらにも対応し、タンクに水を入れれば自動的に電動でモップがけができます。

掃除後のメンテナンスもカンタンで、充電スタンドにおいてセルフクリーニングボタンを押すだけ。

汚れたローラーブラシが自動洗浄され、後はタンクに溜まった汚水を捨てればOKです。

価格は4万円台と、同スペックの他社製品と比較してもリーズナブルな本製品。

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私は自宅で作業することが多いので、室内を快適にすることは必要不可欠。

温度管理はもちろん、寒くなると湿度がどんどん下がるので加湿器の導入は欠かせません。

現在は「AONCIA 気化式加湿器」を愛用しているのですが、その製品がさらにパワーアップした新モデルが登場しました。

それがAONCIAの「音声操作気化式加湿器 moka」です。

大容量タンクやパワフルな加湿性能、リモコンの利便性はそのままに音声操作機能が搭載。

これまではスマートリモコンと連携して音声操作していましたが、この製品ではそういった周辺機器は一切不要で声で操作できるようになりました。

一般的に高価になりがちな気化式加湿器ですが、価格は2万円前後とリーズナブルなのも嬉しい点です。

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当たり前ではありますが、ラジオは視覚での情報がないので音声の情報をどれだけちゃんと聴き取れるのかが重要です。

また語学学習においても、日本人にはなじみのない他言語の発音の微妙な差を聴き分けられるかがポイントになります。

BenQの「treVolo U」は、そんな語学学習やラジオなどの声に焦点を当て聴きやすさを追求したBluetoothスピーカーです。

デザインはシンプルで、場所やシーンを選ばず使いやすい。

Bluetoothでカンタンに接続でき、上面に配置されたボタンで直感的に操作できます。

音楽鑑賞時の音質も解像度が高く、動画学習モードにすれば声の聴きやすさが段違いに。

専用アプリも用意されているので、各種設定や管理がしやすいのも嬉しい点です。

価格は3万円前後と少し値は張りますが、声の聴きやすさが桁違いという圧倒的なアドバンテージが特徴な本製品。

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2022年現在、私が愛用しているのは「iPhone 13 Pro」ですがカメラに関して2つほど大きな不満があります。

それは3倍ズームの固定と、光学ズーム・デジタルズームの自動切り替え(選択不可)がされてしまうということ。

特に物撮り時によく使うズーム機能ですが、これにより思ったようにキレイな写真が撮れないことが多々あります。

困っていた私のもとに救世主のごとく現れたのが、Googleの「Pixel 7 Pro」です。

以前私は「Google Pixel 5」を使っていましたが、そこから数世代進化したハイエンドモデルになります。

背面には特徴的なトリプルカメラを搭載し、超広角・広角・望遠に対応。

1x、2x、5xの光学ズームに加え、最大30倍のデジタルズームにも対応し“寄りにも引きにも強い”スマホとして正当進化しました。

大画面6.7インチのOLEDディスプレイはリフレッシュレート120Hz対応で、ヌルヌルサクサクの快適な操作感。

強力な防水防塵性能や、おサイフケータイなど最新のスマホに欠かせない機能は当然のようにほぼすべて盛り込まれています。

価格は12万円台とProの名にふさわしく高額ですが、それに見合ったクオリティと性能、そして満足度を与えてくれる本製品。

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わが家では家電やガジェットによる家事の時短に取り組んでおり、その中でも“ロボット掃除機”の存在は欠かせません。

とても便利で自分たちの使える時間が増えて快適なのですが、気になるのが音の問題。

吸引に伴う動作音はそれなりに大きく、特に夜間から朝方にかけてはなかなか使いづらいといつも感じていました。

そんな中、衝撃を受けたのが「SwitchBotロボット掃除機S1 Plus」。

見た目や機能はよくあるロボット掃除機と大差ありませんが、特筆すべきはその静音性。

これまで何台ものロボット掃除機を使ってきましたが、間違いなくこの「SwitchBotロボット掃除機S1 Plus」が一番静かだと言えるでしょう。

もちろん吸引力も申し分なく、同時に床を水拭きしてくれるので一石二鳥です。

またIoT家電に強いSwitchBotの製品ということで、スマホアプリの使い勝手はよくここにも他社にはない大きなアドバンテージがあります。

価格は6万円台と、他社のロボット掃除機と比較してもリーズナブルな本製品。

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モバイルモニターと言えばその名のとおり携帯性に優れていることが特徴ですが、サイズや重さは製品によって様々です。

また必要な解像度もシーンによって変わってきます。

EHOMEWEIの「E160DSL」は、特にPC作業や動画視聴におすすめしたいモバイルモニターです。

サイズは16インチと大画面で、解像度は2K(2560 × 1600)あるので高精細かつ作業スペースが広く取れます。

さらにタッチペンにも対応しているので付属のスタイラスタッチペンで直接操作することも可能です。

現在の主流であるUSB Type-CとMini HDMI入力に対応し必要十分。

重さは約1 kgなので積極的に外に持っていくというよりは、決まった室内の中で動かしやすいモニターとして活躍します。

価格は4万円台とお求めやすさが嬉しい本製品。

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私は昔から自転車に乗るのが好きでしたが、子どもが生まれて電動自転車を買ってからは乗る頻度がさらに多くなりました。

子どもを乗せて片道15 km(往復30 km)くらいの道のりは余裕で走ってしまいます。

電動自転車で大事なのはやはりバッテリーですが、それと同じくらい大事なのはタイヤの空気。

空気圧が減っていると思うような速度が出なかったり、効率が悪くなります。

出かけた先でタイヤの空気がもしなくなってしまったら…という心配を解決してくれるのがiDOOの「電動エアーポンプ」です。

手のひらサイズで持ちやすく、重さも約400 gと軽いので携帯性に優れています。

構造はシンプルで付属のエアーホースをタイヤなど、空気を入れたいものに接続するだけ。

あとはボタンを押すだけで空気が入り、自動で止まります。

LEDデジタルディスプレイで現在の状態がわかりやすく、LEDライトも搭載しているので夜間でも使いやすいのが嬉しい点です。

価格は8,000円前後と他社製品と比較してもリーズナブルな本製品。

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今やスマホが生活必需品なのは言うまでもないですが、同じくらい大切なのがモバイルバッテリー。

特に旅先で写真や動画を撮るとあっという間に充電切れになるので、1人1台以上は携帯したい。

スマホの弱点といえばこのバッテリー問題と角度をつけておけない点ですが、Belkinの「BOOST↑CHARGE Magnetic Wireless Battery 5000」ならその両方を解決してくれます。

コンパクト&軽量でスマホ操作の邪魔にもならず、持ち運びにも最適。

容量は5000mAhで約1回分のフル充電が可能です。

キックスタンドは耐久性に優れ、縦置きや横置きなど角度を微調整しながら置くことが可能です。

価格は5,000円台と、同じくらいのスペックの他社製品と比べてもリーズナブルな本製品。

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ロボット掃除機と言えばゴミ吸引はもちろん、最近ではモップで床を水拭きしてくれる製品もたくさん出てきています。

それ自体はとても優れた機能ですが、1つ気になるのはモップ洗浄の頻度が少なめということ。

基本的には掃除がすべて終わった後、自動でステーションに戻りモップ洗浄しますが部屋が広いと最後の方は汚れたモップで拭き掃除し続けていることになります。

「yeedi モップステーション」は、掃除の途中でも定期的にステーションに戻りモップ洗浄することでその問題を解決しています。

外観は白基調でシンプルなデザインなので、インテリアにもマッチしやすく清潔感も◎。

ステーション内にある清水タンクに水を入れておき、ボタンを押すだけであとは自動でゴミ吸引と水拭き掃除をしてくれます。

スマホアプリと連携し、エリアマッピングやその他細かい設定も管理できて便利です。

価格は10万円超えと少し値は張りますが、それに見合う十分な利便性を提供してくれる本製品。

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旅行のお供といえば充電器とモバイルバッテリーになりますが、私が最近充電器を持ち歩く頻度が少なくなった理由。

それはモバイルバッテリーだけで十分にその役割をまかなえることに気づいたからです。

実際に1泊2日、iPhone2台分の充電を20000mAhのモバイルバッテリーだけで過ごすことができました。

ネットの利用はもちろん、写真や動画も撮るというなかなかヘビーな使い方をした上でです。

しかし、1つネックに感じたのは充電速度。

MagSafeを利用した無線充電ではなかなか充電できず、有線でもあまり速度が出ず…。

Ankerの「535 Power Bank (PowerCore 20000)」は、最大30Wの高出力で充電速度の問題を解決してくれるモバイルバッテリーです。

スマホはもちろん、MacBookなどのノートPCの充電もこれ1台あればOK。

USB-AとUSB-Cポートを計3つ搭載し、パススルー充電にも対応しています。

価格は9,000円前後とモバイルバッテリーとしては決して安いとは言えませんが、十分な容量と高出力を備えた本製品があれば1台で出先の充電問題を解決できる本製品。

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子どもと遊ぶボールの空気、夏になればビニールプールやビーチボールの空気。

さらに自転車で公園に遊びに行くことが多いわが家は、電動自転車のタイヤなど“空気入れ”という行為が日常的になっています。

もちろん人力でもできますが頻度が高いとそれなりにしんどく、準備が億劫になってしまうことも。

「スマート空気入れ」を使えば、面倒に思いがちな空気入れ作業を電動であっという間にこなしてくれます。

コンパクト&軽量なので携帯性も抜群。

USBで大容量4000mAhのバッテリーを充電し、エアホースをタイヤやボールにつなげてボタンを押すだけ。

見やすいLEDディスプレイで空気圧を常にチェックできるので、思わぬ事故も防げて安心です。

価格は8,000円前後と一般的な空気入れと比べると少しお高めには感じますが、空気入れ作業の労力をほとんどなくしてくれるという圧倒的な利便性が魅力的な本製品。

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ECOVACS社と言えば、今やルンバのiRobot社に並ぶほど有力なロボット掃除機メーカーです。

中でも同社の「DEEBOT X10 OMNI」のクオリティは非常に高く、ネットでの評判はもちろん、数々の雑誌にも取り上げられるほどの人気製品となっています。

現時点で非の打ち所がないハイエンドモデルですが、1つネックなのは価格が約20万円と高額なこと。

この金額を見て購入を諦めたり、迷っている方も多いのではないでしょうか。

「DEEBOT T10 OMNI」は、そんなハイエンドモデルとほぼ遜色のない性能を持った上でリーズナブルになった全自動水拭き&ゴミ収集ロボット掃除機です。

大きな違いは本体の水タンクの有無と搭載された物体認識技術の差。

「ECOVACS DEEBOT T10 OMNI」は水タンクを搭載していないため、全自動クリーニングステーションでモップを毎回濡らして(洗浄して)水拭きするスタイルとなっています。

全自動クリーニングステーションは充電ドックの役割も兼ね備え、4Lの清水タンクと汚水タンクをそれぞれ内蔵。

ロボット掃除機が吸引して集めたゴミも収集してくれるので、人間はこれまでよりも長いスパンで定期的にダストボックスを捨てればいいだけ。

価格は15万円前後とお高くはありますが、同社のハイエンドモデル(約20万円)と性能が遜色ない製品をこの価格で使えるというのはとても魅力的です。

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最近のノートPCは着々と薄型&軽量化してきていますが、その反動とも言えるのが搭載しているポート数の少なさです。

モノによってはUSB Type-Cポートのみ、といった製品も少なくありません。

マウスやキーボードを有線接続したり、モバイルモニターでディスプレイを拡張したい場合は自分でハブを用意しなければなりません。

そんなノートPCユーザーに特におすすめしたいのが、Belkinの「Connect USB-C マルチメディアハブ」です。

アルミニウム合金で作られた外装は堅牢で、高級感があり所有欲が満たされます。

PD対応したUSB Type-Cポートが1つと、USB 3.1対応のUSB Type-Aは2つ搭載。

SDカード&microSDカードリーダーとしても使えるので、スマホやカメラのデータなどを手軽に扱えます。

またHDMI出力は4K60Hzに対応し、LANポートは2.5Gbpsと至れり尽くせりな本製品。

価格は1万円強と、これだけの機能・性能を備えた製品としてはリーズナブルなのも嬉しい点です。

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