年間150以上のガジェット・家電を現役WEBエンジニアがレビューするブログ

仕事を一日頑張った日の夜は上半身の疲労が溜まってしまい、ほぼ毎日のように妻にマッサージしてもらっています。

気持ちよく、ありがたいとは思いつつ申し訳なさを感じていた私が出会った便利な製品が、RENPHOの「R-C001S」というハンディガンです。

これまでハンディガンの存在は知りつつも、実際に使ったことはありませんでした。

そんな感じで私も妻もハンディガン初心者だったのですが、一度使ってからは病みつきに。

十分な強度の振動でコリが溜まっている箇所を快適にほぐしてくれます。

手で肩を揉む労力とはまさに雲泥の差、当てるだけで自分でも手軽にマッサージできます。

さらに専用のスマホアプリとも連携でき、用途に応じた動画を見ながら誰でもカンタンにマッサージのコースを体感できます。

2万円台とお求めやすい価格設定が嬉しい本製品。

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わが家では光回線を使っているのですが、いくら回線速度が速くてもルーターが貧弱だとその恩恵を十分に受けることができません。

特に最近では家族一人一人が使っているデバイスの数も増えてきているので、増大する接続数に耐えられる強力なWi-Fiルーターが欲しい。

そんな人におすすめしたいのが、TP-Linkの「Deco X95」というWi-Fi 6ルーターです。

「Deco X90」の後継機で、性能や機能が正当進化しています。

わかりやすい違いはLANポート数が2→3に増えたことと、Wi-Fi速度が6,600→7,800Mbpsとさらに速くなったということ。

もちろんDecoシリーズの特徴でもあるAIメッシュ機能は健在で、家中のどこにいても快適なWi-Fi環境を提供してくれます。

価格は6万円台と少々お高めではありますが、Decoシリーズの最高峰で強力なWi-Fi環境を提供してくれる本製品。

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PC、スマホ、タブレットは現代における三種の神器。

その中でもタブレットの重要性は他の2つには少し劣るものの、あるのとないのとでは生活の質が変わってきます。

これまでは2020年に購入した「iPad Pro 12.9インチ」を使ってきましたが、ネックに思うのは“大きくて重いこと”。

特にわが家では「MOFT Float」というスタンドケースをつけているので、外出先に持っていくのを悩むくらいには携帯性に難点を感じていました。

そこで今回はあえてその真逆をいってやろう、ということで購入したのが「iPad mini 6」になります。

正式名称は「iPad mini 第6世代」です。

カラバリが4色展開と豊富なのも嬉しいですし、開封して少し使っただけでわかる“売れる理由”。

コンパクトでも高スペックで、まさに「かゆいところに手が届く」そんなポテンシャルを秘めたタブレットデバイスであることを実感しています。

価格は7万円台と少しお高めではありますが、コンパクトさと高スペックを兼ね備えたまさにエントリーモデルとしてもうってつけな本製品。

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最近のルーターはデザインが良いものも多くありますが、他のガジェットや家電と比べるとうっすらと“機械感”がにじみ出てしまいがち。

また日本の住宅事情としても、設置スペースはあまり広く取れないのが本音です。

TP-Linkの「Archer AX80」はシリーズ最高クラスの薄さながら、強力なWi-Fiと豊富なポート数を搭載したWi-Fi 6ルーターです。

最大6 Gbpsの十分すぎる速度を提供し、遠くまで届くデュアルバンドハイゲインアンテナを4本内蔵することで繋がりやすさを実現しています。

管理や操作も専用のスマホアプリで直感的に誰でもできます。

価格は17,000円前後と多少値は張りますが、それに見合う十分な性能と利便性を提供してくれる本製品。

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最近では電力不足で節電を要請されることも増えてきました。

場合によっては計画的な停電に遭遇することもあるかもしれません。

電気がないと生活のあらゆる面が機能しなくなるため、特に子を持つ親としては最低限の備えは必要不可欠ですよね。

BLUETTIの「EB70S」はAC/DC出力やUSBポートを豊富に搭載し、一家に一台あれば安心なポータブル電源です。

716Whの大容量でスマホなら約60回の充電、扇風機は約18時間稼働し続けることができます。

ワイヤレス充電やシガーソケットの出力にも対応し、最大12台のデバイスを接続できます。

価格は8万円前後と、他社の同スペック帯の製品と比較してもリーズナブルな本製品。

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iPadなどを始めとしたタブレットは便利なデバイスですが、弱点とも言えるのがただの“板状”であること。

そのため、基本的には手で持って使うことが前提でそのままでは置いて使うことが難しいのが実情です。

MOFTの「iPad mini 6 Snapケース&スタンドセット」は、その名の通り「iPad mini 6」専用のケースと貼り付けて使えるスタンドがセットになった製品です。

ケースにはヴィーガンレザーやTPU、金属板が使われているので高級感があり丈夫です。

スタンドにも同じくヴィーガンレザーが使われており、手触りが良く所有欲が満たされます。

価格は8,000円台と、ケースとスタンドがセットになった製品としてはリーズナブルなのも嬉しい点です。

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最近私はノートPCを買い替えたのですが、前に使っていたものもまだまだ現役で使えます。

それを小学一年生の娘にあげたところ、毎日のように練習(マイクラ)に励むように。

親としてはそんな頑張る子どもを少しでも応援したい、ということで手頃なマウスを探していました。

ポイントはサイズ感とデザイン。

デザイン面を重視して探すとあるにはあるのですが、どうしてもチープで粗悪品なものが多い印象。

有名メーカーでなにかいいものはないか、と調べてたどり着いたのがLogicoolの「POP MOUSE M370」です。

まず目を引くのはなんといってもそのデザイン。

丸く卵のような可愛らしい形状で、カラバリ豊富な4色展開。

グレージュは大人っぽいものの、その他のイエローやパープル、ピンクはビビッドで娘も一目惚れ。

Bluetoothに対応しているのでカンタンに接続できて、コードの処理に困らないのも嬉しい点です。

価格は4,000円前後と手頃なので、わが家のように子ども用のマウスとしてもお求めやすい本製品。

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先日買い物に出かけた際、運命的な出会いを果たしてしまった製品。

それがSuck UKの「Cordless Rainbow Lightbulb」です。

この電球、何が面白いのかは一目瞭然。

発光するフィラメントの部分が名前のとおりレインボーの形状のLEDで、それぞれがカラフルに5色に光ります。

バッテリー搭載なので配線を気にすることなく、どこにでも設置できるのでインテリアとしても抜群です。

価格は5,000円前後と一般的な電球と比べるとお高めではありますが、インテリアとしてはお求めやすい本製品。

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ニキシー管といえばかつては繁栄を誇った表示器ですが、LEDなどにその座を奪われ今では希少な存在に。

しかしガラスチューブから放たれる味わい深く温かみのある光は、今でも世界中の人に愛され続けています。

かくゆう私もその一人で、10年以上前に手に入れたニキシー管時計を今でもずっと愛用し続けています。

今回レビューするMillclockの「ニキシー管置き時計 ZIN70」は、名前のとおりそんなニキシー管を使った1桁置き時計です。

存在感のある大型のニキシー管が、高級感のあるアルミ製の台座に設置されたシンプルかつクールなデザイン。

電源につなげばすぐに美しく輝き出し、ボタン操作でバックライトの光り方や数字の点灯速度も変更可能です。

価格はZIN18が4万円前後、ZIN70が5万円超えとお高めではありますがその希少価値、職人の手作りだということを踏まえると十分な価値を感じられる本製品。

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私は仕事柄椅子に座っている時間が長く、それゆえに姿勢が固定されてしまい気づくと体がカチコチになってしまいます。

運動をする、ストレッチをするといった根本的な解決方法を頭ではわかっているものの三日坊主のごとくなかなか継続できないのが現状です。

また、外に出てマッサージのサービスを受けるという方法もありますがそれなりのお金がかかるものですし、頻繁に通うのは現実的ではありません。

RENPHOの「リラクゼーションシート R-E002」は、そんな私の悩みをすべて解決してくれる画期的なマッサージアイテムです。

名前のとおり“シート状”で、床に置いて電源に接続するだけで設置が完了。

その上に寝そべってリモコン操作すれば、3段階の強度と7つのモードでシートの内部が動いて体をマッサージしてくれます。

巻くように畳めばバッグのような形に収まるので、収納も場所をとりません。

価格は5万円前後と少し値は張りますが、一家に一台あれば家族みんなが自宅で手軽にマッサージできるという画期的な本製品。

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スマホの携帯方法は私と同じようにポケットやカバンに入れるなど、様々なスタイルがありますよね。

最近では斜めがけバッグのように、ストラップを肩からかけるいわゆる“クロスボディ”をよく見かけるようになりました。

MOFTの「Snapレザースリングケースセット(ストラップ付き)」は、その名のとおりケースとストラップがセットになった製品です。

ケースはiPhone 14 Pro/Pro Maxに対応し、高品質なヴィーガンレザーを使用しており高級感抜群。

ストラップは全長150 cmと十分な長さがあるので、首掛けはもちろんクロスボディに装着できます。

ケース自体にストラップと接続するスリットがあり、着脱がカンタンでスマートなのも魅力の1つ。

価格は1万円前後と少しお高めですが、高品質なケースとストラップのセットと考えると妥当な設定と言える本製品。

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PC作業といってもその内容は様々ですが、私の主な作業はブログ記事執筆、画像加工、動画作成の3つ。

加えて最近ではPCゲーム(Minecraft)を子どもと一緒にプレイしています。

これまで3年ほどHUAWEIの「Matebook X Pro」を使ってきたのですが、頻繁にブルースクリーンの症状が出るようになり買い替えを検討。

数ある選択肢から悩みに悩んだ挙げ句、選んだのがASUSの「Vivobook Pro 16X OLED」です。

2022年12月に手にしてから1ヶ月ほど上で述べた作業やゲームなどでガッツリと使い倒してきましたが、結論は現時点における“神機”確定なのは間違いないということ。

20万円以下で買える価格設定は、このスペックから考えて驚愕でしかありません。

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