某鉄研OBが鉄道について色々書いているnote

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初めまして。
某鉄研のOBが鉄道について色々書いているnoteです。

【新着記事】
廃止から35年が経つ板谷峠のスイッチバック遺構
奥羽本線は、今年で全線開通120周年を迎えましたが、板谷峠には、廃止から35年が経った今も、スイッチバックが残されています。

【記事の一部に修正と追記を行いました】
山田コレクション
山田コレクションとは故山田建典さんが収集した蒸気機関車を中心とする保存車両群のことを言います。これらの保存車両は、北海道江別市にある野幌車庫にて保存されており、昨年に日本遺産の炭鉄港に登録されました。

【新着記事】
東武鉄道も制帽着用を省略する取り組みを実施
東武鉄道では、昨今の寒暖差の激しい気候変動等への対応を推進するために、制服着用ルールの見直しが行われ、10月1日から制帽着用の省略が可能になりました。

【記事の一部に追記しました】
廃車になった東武10080系
東武鉄道初のVVVFインバータ制御車でもある10080系が、一昨年の年末に団体臨時列車を兼ねて東武鉄道資材管理センター北館林解体所へ回送され、廃車になりました。

【記事の一部に追記しました】
2025 R&D 100 Awardsを受賞した普及が期待される世界初の鉄道用同期リラクタンスモータ(SynTRACS)
東京メトロと三菱電機が共同で開発した同期リラクタンスモータシステム(SynTRACS)が、先日、革新的な技術開発に対して贈られる2025 R&D 100 Awardsを受賞しました。

【記事の一部を修正しました】
JR東日本東北本部が日中時間帯における保線作業を今後は利用者が多い線区においても検討
JR東日本東北本部では、保線作業員の働き方改革や職場環境の改善を図るために、今後は、利用者が多い線区においても、日中時間帯に保線作業の実施が検討されています。

今週の人気記事ベスト10

1, 今も残る旧福島機関区の検修庫
2, 新木場に今も残る東京メトロ6000系ハイフン車
3, 綾瀬ー北千住間がJR東日本常磐線と東京メトロ千代田線の共同区間である理由
4, 新千歳空港駅の改良
5, 東京メトロ千代田線北綾瀬支線用の05系
6,幻の気動車キハ391系
7, 東西線は地下鉄路線なのに南砂町ー西船橋間は地上を走行する理由
8, 山田コレクション
9, JR北海道の特急形車両で先頭車に乗務員用の扉が無い車両がある理由
10, かつては空港と直結していた南千歳駅

【記事の一部を修正しました】
線路設備モニタリング装置
線路設備モニタリング装置とは、営業用の車両に搭載して走行中に線路の状態を確認することが出来る装置で、JR東日本では、ICTを活用した業務革新の一環として、線路設備モニタリング装置の導入を進めています。

【記事の一部を修正しました】
春日部駅付近の高架化
春日部駅は、東武スカイツリーラインと東武アーバンパークラインが交差する拠点駅ですが、都市交通の円滑化と地域の活性化、中心市街地の一体化を図るために、2031年度の完成を目指し、現在、春日部駅付近の高架化工事が進められています。

今週の人気記事ベスト10
1, 新木場に今も残る東京メトロ6000系ハイフン車
2, 日本の鉄道はなぜ時間に正確なのか
3, 定期営業列車での運用が復活した東武8000系8111編成
4, 今も残る旧福島機関区の検修庫
5, 綾瀬ー北千住間がJR東日本常磐線と東京メトロ千代田線の共同区間である理由
6, 東京メトロ千代田線北綾瀬支線用の05系
7, 01系の動態保存車
8, 間もなく引退を迎える東武8000系8577編成昭和30年代の「標準色」リバイバルカラー車両
9, 新型車両の導入に伴う東武アーバンパークラインの車両の動き
10, 山田コレクション

【新着記事】
荻窪線
東京メトロ丸ノ内線は、池袋ー荻窪間24,2㎞を結ぶ路線で、同線には、分岐線の方南町支線中野坂上ー方南町間3,2㎞もありますが、かつて、新宿―荻窪間と方南町支線は、荻窪線と呼ばれていたことがあります。

【新着記事】
PQ測定
よく試運転の理由について、PQ測定と書かれていることがありますが、それは、一体何のことでしょうか。

【新着記事】
東京メトロが運転士・車掌の制帽着用を省略する試みの実施期間を延長
東京メトロでは、近年の気候変動による気温上昇を踏まえ、7月15日から11月30日まで運転業務に従事する際、制帽着用を省略する試みを実施していましたが、期間が延長されたそうです。

今週の人気記事ベスト10

1, 東西線は地下鉄路線なのに南砂町ー西船橋間は地上を走行する理由
2, 東京メトロが運転士・車掌の制帽着用を省略する試みの実施期間を延長
3, 新木場に今も残る東京メトロ6000系ハイフン車
4, 東武鉄道の輸送改善計画
5, 荻窪線
6, 今も残る旧福島機関区の検修庫
7, 01系の動態保存車
8, 綾瀬ー北千住間がJR東日本常磐線と東京メトロ千代田線の共同区間である理由
9, PQ測定
10, 全車指定席の特急列車が増えている理由

【新着記事】
11年掛けて行われた東京メトロ銀座線渋谷駅の移設・改良工事
東京メトロ銀座線渋谷駅のホームは、利便性の向上を図るために、2009年から2020年にかけて移設工事が施工され、その工事は、営業線の線路上で施工されていたため、難工事となりました。

今週の人気記事ベスト10

1, 東京メトロが運転士・車掌の制帽着用を省略する試みの実施期間を延長
2, 今も残る旧福島機関区の検修庫
3, 11年掛けて行われた東京メトロ銀座線渋谷駅の移設・改良工事
4, 新木場に今も残る東京メトロ6000系ハイフン車
5, 山田コレクション
6, 全車指定席の特急列車が増えている理由
7, 新千歳空港駅の改良
8, 東西線は地下鉄路線なのに南砂町ー西船橋間は地上を走行する理由
9, 01系の動態保存車
10, 線路設備モニタリング装置

【新着記事】
JR東日本が首都圏の線区においても日中時間帯における保線作業を実施
JR東日本では、保線作業員の働き方改革や職場環境の改善を図るために、来年度から首都圏の線区においても、日中時間帯における保線作業の実施が検討されています。

【記事の一部を修正しました】
鉄道林
鉄道林とは、雪害や土砂災害から線路を守る目的で設置される土木構造物の一つで、樹林という生きた自然の中で構成される点が、他の構造物にない特徴です。

【記事の一部を修正しました】
雪害から線路を守る防雪柵
防雪柵は、線路に雪が直接吹き込むのを防止するために設置される柵のことで、駅構内の分岐器(ポイント)付近や吹き溜まりが出来やすい場所に設置されることが多く、豪雪地帯の線区で見ることが出来ます。